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米国の定番、あの「黄色いスクールバス」が電気自動車化されるぞ

投稿日:2017年11月20日 更新日:

現在スクールバスとして使われている従来型の車両と同等の性能を持つとアナウンスされている「Jouley」は、最大81名の乗客を乗せられ、160kWhのバッテリーによって最大160kmの距離を走行できる。このバッテリーの充電所要時間は平均8時間、EV用として標準的な「J1772」チャージャーがそのまま使えるとのことだ。オプションの追加バッテリーパックによって走行可能距離の延長も可能とされている点は、国土の広い米国の事情を反映したものだろうか。

定期的に決まったルートを走行するスクールバスなどは、むしろ給油所へ行く手間が省けるぶんEV化したほうが便利かもしれませんね。

EVになってもボンネット形状にしてくれるあたり、さすが分かってますね!

なんてエラソーなこと書いておきながらスイマセン。わたくし、このバスはスヌーピーの世界の中だけのものだと思ってました。

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