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ソーラーEVのSono Motors、クラウドファンドで2,300万円以上を調達

投稿日:2016年9月11日 更新日:

ソーラーEVのSono Motorsがクラファンで資金調達

Sionというこの電気自動車(EV)は、ルーフ、サイド、リアに装備されたソーラーパネルを使ってバッテリーに充電できるという。Sono motors社はクラウドファンディング・サイト「Indiegogo」を通して、こうした奇抜さで人々の関心を集め、19万9,975ユーロ (約2,300万円)もの資金を調達した。

同社によると、Sionの光起電性パネルは1日に30kmもの距離を走行できる電力を発電できるという。もちろん太陽光による電力だけでなく、標準的な家庭用コンセントからも充電が可能だ。

Source: BIGLOBEニュース

Sono MotorsのEVはフル充電での航続距離が120km/250kmというラインナップを計画しているようですが、車載バッテリーに加えて太陽電池で30km走れるキャパシティを持っているというのは心強いのではないでしょうか。

 

ソーラーだけで自給自足してガンガン走れまっせ!と言われると眉唾モンですが、同社のWEBサイトによれば補助電源として太陽光を使いますぐらいの雰囲気なので、この控えめなところがより現実味を感じさせます。

 

むしろ無理やり走行用電源として使わなくても、真夏の炎天下で駐車している時にソーラー電源で車内を換気したり(これはPriusでもやってるけど)、スマホアプリなんかと連動してオーナーが近づいてきたら冷房を効かせてくれたりするだけでも助かるんだけどね。

ドイツではそんなニーズ無いのかしら?

 



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Sono Motors公式WEBサイト



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