クルマ ビジネス 電気自動車

超小型モビリティが大反響でも開発中止になっちゃう理由

投稿日:

rimOnO開発休止

発泡ウレタン製のボディを持つ二人乗りの電気自動車「rimOnO」は、交通事故被害の軽減や地方で車を必要とする生活事情の改善を目的に開発が進められていた。現在は開発を休止しているが、スタートアップ企業でも量産できるよう、設計や素材を工夫している。コンセプトが愛らしいデザインが反響を呼び、商品化についての問い合わせも多かったという。しかし、なぜ開発を休止せざるを得なかったのか。リモノの伊藤慎介代表取締役社長CEOに、理由を聞いた。

Source: BCN+R (2019/7/21)

各地で実証実験がおこなわれている超小型モビリティですが、ボディに柔らかい素材を使っていることで話題になった「rimOnO」が開発中止になってしまいました。

超小型モビリティは試作車が数多く開発されユーザー側からは早期の実用化を求める声が多いですが、法整備が整わず完全に暗礁に乗り上げており開発メーカー側からも嘆きの声が出ています。

 



動画配信

そんなあまり知られていない超小型モビリティの現状についてお話したので、詳しくは動画でどうぞ。

 



-クルマ, ビジネス, 電気自動車
-, ,

Copyright© 電気自動車の読みもの , 2019 All Rights Reserved.