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トヨタとホンダ、水素燃料電池車に温度差

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トヨタとホンダが真っ二つに割れる

FCVに対する両雄の姿勢が分かれてきました。

トヨタは増産

トヨタ自動車が2020年にも、燃料電池車(FCV)の生産能力を現状比10倍以上の月産3000台に引き上げることが明らかになった。20年後半の投入を計画する量産型FCV「MIRAI(ミライ)」の次期モデルで増産を図る。トヨタは20年以降にFCVの年間販売台数を3万台以上にする目標を掲げる。次期モデルの投入を機に、普及に弾みをつける。

Source: 日刊工業新聞ニュースイッチ(2019/7/4)

ホンダは延期

ホンダは燃料電池車(FCV)の次期モデルについて、2020年をめどとしていた市場投入を2―3年延期する。水素充填のインフラ整備が不十分なことなどから、20年時点での本格普及は難しいと判断した。自動運転など開発領域が拡大する中、排ガスを出さないゼロエミッション車では、まず電気自動車(EV)に経営資源を集中する。一方、ハイブリッド車(HV)は二つのモーターを搭載する駆動システムに一本化し数量メリットを出して収益力向上を狙う。

Source: 日刊工業新聞ニュースイッチ(2019/7/6)

 



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