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ブロックチェーン充電の実用化でNCSいらない!?

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Facebook、仮想通貨「Libra」の衝撃

米フェイスブックは18日、2020年に「リブラ(Libra)」と呼ぶ仮想通貨(暗号資産)を使った金融サービスを始めると発表した。スマートフォンを介して利用者間で送金したり、買い物の決済に使ったりすることを想定する。リブラの発行組織には米マスターカードや米ビザなど有力企業が名を連ねる。フェイスブックは世界で約27億人の利用者を抱えており、決済に向く仮想通貨として普及すれば、銀行など既存の金融業界を脅かす可能性がある。

Source: 日経新聞(2019/06/18)

2019年6月18日、フェイスブックが新しい仮想通貨「Libra」を発表しました。

仮想通貨は2018年のビットコインバブル崩壊を経て幻滅期に入ったといわれていますが、その基盤技術であるブロックチェーンは様々なユースケースへの挑戦がおこなわれています。

 



ブロックチェーン充電の実用化でNCSいらない!?

ところで、電気自動車が世に出はじめたごく初期の頃はインフラ整備が手さぐりだったこともあり、ゾウさんマークでおなじみの日本充電サービス(NCS)が先導役として果たした役割は大きかったと思います。

 

しかしながら今となっては、EVユーザーと充電器の設置事業者の間にNCSが介在することで充電インフラの経済的自立が妨げられ、むしろNCSがEV普及の足を引っ張っているような状況が明らかになってきました。

 

ということで、ブロックチェーンの数あるユースケースの中でも、P2P電力取引によるEVの充電プラットフォームはNCSが介在することで生じている問題をクリアする切り札になることが期待されます。

これが実用化すると、あのゾウさんのカードが無くなるかも・・・!

 

そのへんのお話は動画でどうぞ。

 



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