社会 電気自動車

オランダ首都:2030年より化石燃料車は走行禁止

投稿日:

アムステルダムもエンジン禁止!

オランダ首都アムステルダムの市議会は2日、2030年からガソリン車やディーゼル車など化石燃料で走行する車を市内から締め出し、排ガスを出さない燃料電池車や電気自動車のみ認めると決めた。3日の欧州メディアが報じた。環境汚染と地球温暖化の阻止を図る。

Source: 共同通信(2019/5/4)

Good job! オランダ語でいうとGoed gedaan!

 

すでにオランダではエンジン車の販売を2025年までに禁止する予定であり、2030年からは首都への乗り入れも禁止となります。

世界的な内燃機関禁止の流れは収まりそうにありませんなぁw

 



関連記事

2025年

オランダで電気自動車以外の販売を禁ずる法案が可決の見通し

ノルウェー、2025年までにガソリン車を廃止?

2030年

ドイツ:2030年までにエンジン車販売禁止へ。

インド、やっぱりEV化やめないってよ。

デンマーク:2030年までにエンジン車の販売終了。2035年にはハイブリッドも廃止

スウェーデン、2030年までにエンジン車販売禁止へ

2040年

フランスは2040年までにエンジン車を販売禁止

英国、2040年からガソリン車とディーゼル車を販売禁止へ

台湾、40年にガソリン車販売禁止 二輪は35年に電動化

スペイン、2040年までにガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車の販売禁止

2050年

経産省と自動車業界 2050年“ガソリン車”ゼロへ

未定

中国が化石燃料車の完全販売禁止を計画中

 



-社会, 電気自動車
-

Copyright© 電気自動車の読みもの , 2019 All Rights Reserved.