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ホンダ新型フィット?謎の偽装車の目撃情報が相次ぐ

投稿日:2019年4月30日 更新日:

新型フィット?の目撃情報が相次ぐ

今年のGWは首都圏を中心に謎の偽装車の目撃情報がTwitterを賑わせています。

 

 

 

ここまで白昼堂々と偽装車が公道テストをするというのは日本国内では珍しいですね。

エンブレムは外してありますが、インテリアの造形や仮ナンバーが宇都宮(ホンダの研究開発拠点は栃木県にあります)であるあたりから判断するに、ホンダの新型フィットのプロトタイプであるものとみられます。

 



次期フィットはEVも?

なぜ電気自動車ブログでフィットの話題?と思われるでしょうが、実は次期フィットにはEV仕様があるというウワサが囁かれているんです。

最新情報によると、パワートレインは1.0リットル直列3気筒エンジン、最高出力110psを発揮する1.3リットル直列3気筒ガソリンエンジン、最高出力153psを発揮する1.5リットル直列4気筒+「i-MMD」ハイブリッドモデル、航続300kmのEVなどのラインアップが予想されます。

Source: Cliccar(2019/04/11)

 

次期フィットのEV仕様に関するネット上の噂をまとめると以下のとおり。

  • 発売:2020年前半
  • 主要マーケット:中国(日本発売は未定)
  • 航続距離:300km
  • 価格:200〜250万円
  • ベース車両:4代目フィット(すなわち次期型)
  • バッテリー:CATL製

 

2012年から2016年にかけて、ホンダのフィット2代目にはEVモデルが存在していました。

このモデルは足回りのセッティングやハンドリングなどに関しては同世代のEVの中でもひときわ評価が高く、また当時の日産リーフや三菱iMiEVを上回る電費性能も高く評価されていて、一般販売を熱望する声は少なからずあったようです。

このような隠れた名車であったにもかかわらず、当時EVに及び腰だったホンダは自治体や法人向けのリース販売で200台程度生産しただけで終了してしまったという残念な歴史があります。

 

このところ日本国内で目撃されている車両は、インパネの表示などから判断するにエンジン車あるいはハイブリッド車のようですが、高評価だったフィットEVの後継モデルとなれば期待は高まりますよね!

日本でも発売されることを楽しみに待ちましょう。

 

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