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Honda e(ホンダ イー)プロトタイプ ジュネーブショー 2019で世界初公開!

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ようやく楽しみなクルマが出てきました!

アーバンEV改め、Honda e(ホンダ イー)

Hondaは、スイス ジュネーブで開催される2019年ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月5日~6日、一般公開日:3月7日~17日)において、新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプモデルを世界初公開します。

今回公開するHonda eプロトタイプは、2017年のフランクフルトモーターショーで発表され、同年の東京モーターショーにて日本初公開されたコンセプトモデル「Honda Urban EV Concept(アーバンイーブイコンセプト)」をベースとし、市販に向けて進化させたモデルです。

(中略)

本モデルをベースとした電気自動車を、2019年後半に生産開始する予定です。

Source: Hondaニュースリリース(2019/02/27

 



いろいろ気になるところもある

先に申し上げておくと、そもそもこれまでホンダには量産EVがなかった(あるっちゃーあるんだけどリース車なんて書こうが喋ろうが盛り上がらないんだわw)ので、アレコレ「気になるところがある」なんて言うことすらできませんでした。

でも今回ようやく期待できそうなモデルが公開されたので、大きな進歩ってことであえて辛口で気になるところを挙げてみます。

 

で、何が気になるかというと。

航続距離:200km以上(WLTP)

新しい電費測定モードであるWLTPはこれまでのJC08に比べると実電費にかなり近いカタログ表記になるといわれていますが、・・・さすがに2019年後半生産のモデルで200kmって短くね??

同じWLTPモードだと、リーフは40kWhモデルで322km、62kWhモデルで458kmなので、Honda eはバッテリー20kWhぐらいしか搭載してないんじゃないでしょうか。

 

狭い

なんでこんなに狭いの!?

 

この写真、フロントシートを目一杯後ろに下げてるんでしょうか?

Bピラーとの位置関係からいって、フロントシートは下げきっていないように見えるんですが・・・。

 

狭い狭いと言われていたBMW i3ですらレッグスペースありましたらね。

 

充電ケーブルとボディが当たる!

そんな場所に付けたらケーブルがボディに当たるでしょ!

 

ケーブルがボディに当たることもさることながら、普通、クルマの設計をする際は、電気モノの周辺に水やゴミ、雪などが溜まるような構造にしないのがセオリーなはずなんですけどね。

 

さすがにこんな素人でも思いつくような懸案は配慮したうえで設計してるんでしょうけど、このコンセプト段階の画像が冗談であること祈ります。

風が吹いたらボディは傷だらけだぜ!

 

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