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中国新興EVのBYTONがすごい

投稿日:2019年1月18日 更新日:

「バイトン」の垂直立ち上げに見る既視感

1月8~11日にアメリカ・ラスベガスで開催されている家電・IT見本市「CES」において、最も多くの人を驚かせたメーカーは、おそらく中国のEV(電気自動車)スタートアップ「BYTON(バイトン)」だろう。2017年9月にミュンヘンでブランドがローンチされたバイトンは、まだ設立3年のいわばハードウェアスタートアップだ。

彼らは自動車の主要コンポーネントや制御技術を持つメーカーやベンダーの技術、あるいは有名メーカーから移籍したデザイナーや生産技術者、さらには自動運転のコア技術やセンサー技術を持つベンダーなどとのパートナーシップでEVを設計している。

Source: 東洋経済オンライン(2019/01/12)

世界最大の電気自動車市場である中国には、日本のメディアではあまり報じられないEVスタートアップがたくさんあります。

今回はその中でも最も有力な企業のひとつであるBYTONをご紹介。

 

東洋経済オンラインでは「日本の自動車産業の突然死」という過激な表現を使っていますが、うかうしてると日本車はガラケーの二の舞になりますぞ。



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