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インフィニティが電気自動車SUVコンセプトの画像公開

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実車は1月14日に発表!

日産自動車が海外で展開する高級車ブランドのインフィニティから、近い将来に発売される電気自動車の予告となるコンセプトカーの画像が公開されました。実車は1月14日に開幕する北米国際オートショーで発表されます。

この「QXインスピレーション」と名付けられたコンセプトカーは、インフィニティによれば「電動パワートレインの採用による特徴と潜在的能力」、そしてそれによって可能になる「インフィニティ・デザインの新時代」を表現しているとのこと。確かに、グリルのないフロント・フェイスは、"エンジンの不在"を感じさせ、同時にグリルを廃止して物議を醸した2016年以降のテスラを連想させます。

Source: engadget(2019/1/6)

ようやくインフィニティも電動化です。

思えば、初代リーフが発売されたのが2010年。

なぜリーフの技術がありながら、テスラ モデルXやアウディe-tron、ジャガー I-Pace、メルセデス EQCなど、プレミアム電動SUVが群雄割拠になるまでインフィニティの電動化を放ったらかしてたのかが謎ですが。

 

「QXインスピレーション」の市販版の発売時期に関する情報は公開されていませんが、日産は2021年にインフィニティ初の100%電気自動車を発売するとアナウンスしているので、2021年あたりが有力候補でしょう。

 



グリルレスがEVの証

「グリルが無いのが電気自動車の証」というのが、EVデザインにおけるひとつの共通言語になっているみたいですね。

こうして並べてみると・・・、どうですか?没個性的ですか?

私は意外と表情豊かだと思います。

実際はダミーグリルを付けている車種もあるので、電気自動車だからといってデザインが凡庸になるというのは杞憂どころか、むしろバッテリーやモーターなどの配置の自由度が高いのでエンジン車よりも多様化するでしょう。

 



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