ビジネス 電気自動車

世界が化石燃料へNO!温暖化抑制へ売り圧力

投稿日:2018年9月4日 更新日:

世界が化石燃料へNO!

世界的に異常気象が相次ぐなか、気候変動リスクの抑制に向けて投資マネーが動き出した。化石燃料などに関連する企業の株式や債券を売却すると決めた投資家は世界で900超、資産規模では約700兆円にのぼる。融資を停止する動きも広がっている。気候変動を助長するような事業を手掛ける企業は、規制などの関係で業績が悪化していく可能性がある。そうした企業を避けると同時に、市場の圧力で事業転換を促していく狙いもある。

Source: 日経新聞

マーケットというものは「善悪」ではなく「損得」で動くものです。

誰だって戦争や災害は嫌なものですが、いざ戦争や災害が起きると軍需産業にマネーが集中するのはこうした理由によるものです。

 



お金は善悪ではなく損得でしか動かない

石油燃料株からマネーが逃げているのは地球環境が云々と倫理的な理由をつけたくなりますが、投資家にとっては単純に石油産業が儲からないと判断しているだけの話。

 

空売りを仕掛けている可能性もありますが、いずれにせよ「損得」でしか動いていません。

 

電気自動車についても同じ話です。石炭火力由来のEVはハイブリッドよりもCO2が多いと言われていながら中国や欧州でEV化を進めるのは、単純にそれで儲かる人がいるから。

 

そこをCO2や排ガスの解決策などという、青臭い文脈で解釈してしまうと燃料電池車やクリーンエンジンという誤った答えが出てきてしまいますが、投資案件として考えると全く違う答えが出てくるはずです。

 

だから当ブログではモノづくりに従事する人にこそ現実的なマネーリテラシーを身につけてもらいたいので、投資をオススメしているというわけです。

 

関連記事

えっ?サラリーマンなのにロボアド使ってないの?

サラリーマンがマイホーム買ったら「詰み」です!

もの作りに従事する人にこそ読んで欲しい「21世紀の資本」

 

 



-ビジネス, 電気自動車
-

Copyright© 電気自動車の読みもの , 2018 All Rights Reserved.