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日産リーフe-Plus:バッテリー容量64kWh、冷却システム搭載で温度上昇問題は解消、2019年1月発売か

投稿日:2018年11月9日 更新日:

発売間近と噂される次期日産リーフのハイパフォーマンスモデル「e-Plus」。

海外から驚くべき情報が飛び込んできたので紹介します。

 

バッテリー容量は64kWh!CHAdeMO150kWにも対応?

Next year, with the arrival of the 2019 Nissan Leaf, Nissan expects to lure premium car customers.

2019年、日産は新型リーフでプレミアムカー顧客の取り込みを図ります。

日産が示したとされる、EVの航続距離と価格の区分

 

Now let’s see the specs of the normal version Nissan Leaf and a preview of what is expected for the e-Plus version.

では正規バージョンのNissan Leafの仕様とe-Plusバージョンの予告編を見てみましょう。

第2世代リーフのスペック

Tesla already proved that is easier to achieve higher performance with electric cars and dominates its niche, next year Nissan will start testing the formula in a broader market.

すでにテスラは電気自動車が容易に高い性能が実現できることを証明しており、ニッチ市場を支配しています。来年、日産はより広い市場でこの図式を試すことになります。

Source: PUSHEVS

バッテリー容量は60kWhと噂されていましたが、どうやら64kWhになりそうですね。

 

2017年に発売された現行40kWhリーフの航続距離はEPAモードで 243km (151マイル) / JC08モードで400kmですが、次期64kWhリーフの航続距離がEPAモードで362kmということは、JC08モードに換算すると596km!?

おそらくキリの良いところでカタログ値は600kmを狙ってくるのではないかと。

ここまで来ると、もう航続距離にイチャモンつける人はいないんじゃないでしょうか。

 

あと、注目はバッテリー冷却システムの搭載ですね。

2018年の夏はあまりの猛暑でバッテリーが高温になり急速充電ができないといったトラブル報告が全国であり、リーフの空冷式バッテリーの改善を望む声が多く聞かれましたが、いよいよこの弱点が解消しそうです。

 

さらにモーターの最高出力は現行型の110kWから160kWにアップする模様。

このあたりはテスラ・モデル3の最高出力が193kWであることを意識して増強を図るものとみられますが、現行型でさえすでにパワフルなのにNISMO以上の俊足!?

これ以上何を望むというのか・・・。

 

そして急速充電はDC100kWに対応です。

これは欧米規格のCCS(Combo)でのスペックとみられますが、おそらく日本導入時にはすでに整備が始まっているCHAdeMO 150kWに対応するものとみられます。

 



価格、発売時期は?

リーフe-Plusの価格はヨーロッパでは35,000ユーロ以下とのことですので、日本国内の販売価格は400〜450万円程度になるものとみられます。

公開予定は2018年11月26日から開催されるロサンゼルスオートショー2018が有力視されており、発売は2019年1月であると予想されています。

 

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