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ハーレー復活の切り札は電動バイクだ

投稿日:2018年8月26日 更新日:

ハーレー代理店破産は怪我の功名か

大きさ、ワイルドさでアメリカの象徴ともいえるハーレーダビッドソンだが、揺らぐはずもないその巨体が崩れようとしている。7月18日、大型バイク『ハーレーダビッドソン』の正規販売代理店として愛好家に知られ、ハーレーダビッドソン新宿を運営してきた村山モータースが、東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

Source: @niftyニュース

ぶりぶり言わないハーレーはワイルドじゃないぜぇ〜

 

近年のハーレーのコンセプトカーを見ると、一昔前のアメリンカンバイクのイメージからは想像もつかないようなものが出てきており、路線はともかくハーレー自身も今のままではマズいと考えていることが垣間見えます。

ビューエル復活?

ハーレーのスクランブラー??

ハーレーのオフロードバイク???

 

そして2019年、ハーレーは電動バイクで新しい市場の開拓にチャレンジする予定です。

ファンからは「静かなハーレーはハーレーじゃない」 と声が上がっているそうですが、これはむしろ昔からのガチムチ系オーナーと、新しいミレニアル世代のインテリマッチョ系ユーザーを切り離すチャンス!

 



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