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自動運転の“進化版農機”は普及するか

投稿日:2018年8月8日 更新日:

自動運転の“進化版農機”は普及するか

自動運転技術を搭載した農業機械の「進化版」が相次いで登場している。高齢化や後継者不足に伴う農家戸数の減少などで各農家当たりの農業経営(営農)管理の規模は拡大。人手不足は将来にかけて日本の農業に横たわる課題となる。ただ多くの農家にとっては自動農機自体が“未知の領域”。業界を挙げて普及拡大に取り組む必要もある。

Source: ニュースイッチ

米・小麦・大豆・とうもろこし・じゃがいも・玉ねぎなどといった土地利用型の作物は、わりと自動化しやすいと思います。

ちょっと難しいのが、トマトやいちご、ブドウ、ねぎなどといった労働集約型の作物。いずれ自動化するでしょうけど。

 

私は「労働」といわれるものをレジャーや娯楽として楽しむのであれば額に汗して働くのは結構だと思いますが、生産性を求めるのであれば可能な限り機械に任せるべきだと思うんですよね。

 

自動車業界は残業代がソコソコきっちり支払われるので、わりと「一生懸命働くことが美徳」「残業してる=がんばってる」みたいな風潮がまだ残っていて、どんなに面倒な手作業でも100%やりきって100%の成果を得ることが尊ばれます。

 

でもそこで「できるだけサボって金を稼ぐにはどうすれば良いのか?」って真剣に考えないと、いつまでたっても技術は進歩しないんです。

100%の労力で100%の成果を得るよりも、50%の労力で80%の成果が得られれば生産性が上がってると言えるじゃないですか。

 

そんで空いた時間は好きなことを研究するとか、適当にドライブするとか、家でブログ書くとか、好きなことして暮らしましょうよ。

 

ラクして金を稼ぐことをマジメに目指さないと、死ぬまで労働力を切り売りする生活から抜け出せませんよ。

 



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