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ウォーレン・バフェット氏がアップルのテスラ買収を語る

投稿日:2018年9月3日 更新日:

テック音痴の逆神様がアップルを批判するということは・・・

市場には、アップルはテスラを買収すべきとの声もあるが、8月30日(現地時間)にFox Business Networkのインタビューに応えたバフェット氏は、アップルにとってテスラの買収は「非常にお粗末なアイデア」だろうと語った。

Source: Business Insider

投資の神様と称されるウォーレン・バフェット氏ですが、ことテクノロジーに関しては投資音痴と言われております。

「(IBMの投資は)間違っていた」。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(86)は6日、同氏が率いる投資会社の株主総会でIBMへの投資を悔やんだ。

(中略)

一方でIBMのクラウド分野のライバルとして立ちはだかったアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏を称賛し、投資してこなかったことを悔やんだ。「人に質問をするなどいろんな方法で自分の幅を広げることができたはずだ。(アマゾンなどへの投資機会を逃し)失敗した」と述べた。

Source: 日経新聞

 

バフェット氏は「理解できないものには投資しない」という非常にシンプルな投資方針であり、テック企業の投資機会を逃しているということは、つまり最新のテクノロジーを理解できないということ。

 

そんなバフェット氏がアップルによるテスラの買収を「非常にお粗末なアイデア」と斬ったということは、逆神様フラグが立ったか!?

 



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