ビジネス 電気自動車

物流事業者のEVトラック導入が相次ぐ

投稿日:2018年9月10日 更新日:

物流事業車のEVトラック導入が相次ぐ

EV(電気自動車)のトラックといえばテスラのセミ(2017年発表)が記憶に新しいが、EVトラックを製造している企業はほかにもある。そのうちのひとつでロサンゼルスに本社を置くトール・トラックス社は、宅配会社のUPSと提携し、今年後半からロサンゼルスで新型トラックET1の運用テストを開始する。

Source: DIAMOND

物流事業者は決められた時間に決められたルートを走ることが多いため、うまく運行計画を立てて稼働率を上げればEV導入の初期費用をランニングコストでペイするといわれています。

したがってソース記事でCO2がどうのこうのと出てきますが、真の目的はコストダウンとみて良いでしょう。

 

日本でも2009年ごろは日本郵政とゼロスポーツの間で先進的な取り組みがあったんですけど、ゼロスポーツの倒産であえなく頓挫。

郵政とゼロスポーツとの間の契約にドロっとしたものがあったようですが・・・

 



関連記事

ドイツのEVベンチャーが日本進出!?

 



-ビジネス, 電気自動車
-, ,

Copyright© 電気自動車の読みもの , 2018 All Rights Reserved.