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ショップチャンネルに BMW i3 登場

投稿日:2018年9月30日 更新日:

ショップチャンネルに BMW i3 登場、専用特典も用意 11月24日生放送

BMWの電気自動車(EV)『i3』(BMW i3)が11月24日10~11時、ショップチャンネルの生放送に登場。特典付きの「BMW i3 Atelier レンジ・エクステンダー(発電用エンジン)装備車」が10台限定で用意される。

日本市場でBMW車両がテレビ通販に登場するのは今回が初めて。またショップチャンネルがEVを紹介することも初めての試みとなる。

番組にはBMW担当者がゲストとして出演し、BMW i3の魅力、航続可能距離、充電時間や電費などについて分かりやすく説明する。販売されるのは「BMW i3 Atelier レンジ・エクステンダー装備車」の購入クーポンで、番組中で明らかにされるショップチャンネル専用に設ける特典を含め、車両本体を購入契約することが可能になる。

Source: Response

アンミカのやつじゃないよ

 



ディーラーでクルマ買うなんて古くない!?

相変わらず日本車はディーラーで買うのが一般的なんですが、今どきクルマでも買う前にグレードやオプションなんてネットで調べますよね?

だからわざわざディーラーに足を運んでクルマを買うというのは時代遅れになっていると思うんです。

 

そもそも自動車の販売価格は15~25%程度の販売店マージン込みの設定となっています。

先程ご紹介した販売計画を達成した販売店には、メーカーからのご褒美と考えても良い「マージン」が準備されています。マージンにも色々な設定がされていますが、一般的には「15~25%」が平均的です。

例を挙げれば、200万円の車を販売すると、1台あたり30~50万円が利益として計算されます。

Source: Carnnyマガジン

よくクルマを買う際にディーラーが値引きをするのは、販売店マージンを切り崩してるんです。

そしてディーラーの主な収益源は販売店マージンではなく、点検や車検などの利益率の高いサービスが主力です。

 

イケハヤ@IHayato氏は「ディーラー値引きとかどうでもいい」とツイートしてますが、そもそもネットや通販でクルマを買うのが一般的になってくると15~25%の販売店マージン分は放っておいても安くなるはずなんです。

このへんはまだまだ改善の余地があるといえそうですね。

 

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