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トヨタ、レベル4の自動運転実験開始へ 東京五輪に向け

投稿日:2018年7月24日 更新日:

トヨタ、レベル4の自動運転実験開始へ 東京五輪に向け

トヨタ自動車は23日、2020年の東京五輪・パラリンピックに合わせて、東京臨海部などで自動運転の実証実験を行うと発表した。選手村では自動運転車を選手の移動手段としても使う。

実験する自動運転は5段階の分類のうち「レベル4」と呼ばれるもので、天気など特定の条件を満たせば人の手を介さずにシステムが全ての操作を行う。車両を開発し、東京の臨海副都心と羽田で実験的に走らせる。トヨタはブレーキとハンドルの操作をシステムが同時に行う「レベル2」までは一部車両に搭載済みで、レベル4は20年代前半の実用化を目指している。

Source: 朝日新聞

現在、自動運転のモビリティプラットフォームはベンチャー企業が頑張っている領域ですが、ここにいよいよトヨタがCES 2018で公開したe-Paletteが投入されます。

 

e-Paletteは他社が開発した自動運転制御キットが搭載可能な車両プラットフォームです。自動運転のコアな部分はトヨタが手がけますが、サービスにまつわる部分は各事業者に必要なAPIが公開される予定。

すでに初期パートナーとしてAmazon、Didi Chuxing、Pizza Hut、Mazda、Uber提携することが発表されており、ビジネスの規模がそこらのベンチャー企業とは桁違いのものとなる見通しです。

 



厳しい意見も

と、期待大のビジネスですが厳しい意見も。

確かに遅いよね。。。

やらないよりはマシですが。

 

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