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ソフトバンクのMaaS爆買いが止まらない。ロボット活用の新興ピザ屋に投資

投稿日:2018年8月9日 更新日:

ソフトバンクのMaaS爆買いが止まらない。ロボット活用の新興ピザ屋に投資

ソフトバンクグループは、ロボットを活用してピザを製造・宅配する新興企業ズームに、5億ー7億5000万ドル(約557億ー835億円)を出資する方向で協議を行っていると、事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

Source: Bloomberg

自動運転によるフードデリバリーサービスって結構アツいジャンルだと思います。

世界的にフードデリバリー産業は市場規模がグングン伸びている一方で、コストに占める人件費割合が大きく、多頻度かつ小口化へのニーズが大きい業界でもあります。

調理と物流が自動化すると、フードデリバリーのジャスト・イン・タイム(=在庫を持たない効率的経営)が実現され、価格破壊や在庫リスク(食品ロス)の低減にるながるものと予想されます。

 

そういえばソフトバンクが出資しているUBERには「UBER Eats」っていうフードデリバリーサービスもありますね。

自動運転と宅配中に調理が可能なトラックの特許を組み合わせると、無人のウーバーイーツが出来上がり!というのは容易に想像がつきます。

 



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