空飛ぶクルマ

フィリピンの発明家、「空飛ぶスポーツカー」を発表

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フィリピンの発明家が「空飛ぶスポーツカー」と呼ぶ、乗用ドローンを公開した。機体は約6メートルまで上昇可能で、最大飛行速度は時速60キロに達する。オーストラリアの企業をパートナーに迎え、豪州や欧州での量産化を目指すという。

Source: Reuters

2つのエンジンが搭載されている旅客機は、仮に片方のエンジンが壊れても片肺飛行が可能といわれています。

 

いわゆる「空飛ぶクルマ」といわれるマルチコプターの類は様々なコンセプトが提案されており、ブレードの数もモノによって様々ですが、やはりブレードの数が多けりゃ多いほど1個壊れたぐらいでは墜落しないでしょうから、フェールセーフの観点では優位であるはずです。

 



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