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ティアフォー、米シリコンバレーに拠点 自動運転開発・実証を加速

投稿日:2018年7月19日 更新日:

ティアフォー、米シリコンバレーに拠点 自動運転開発・実証を加速

名古屋大学発ベンチャーのティアフォー(名古屋市中村区、武田一哉社長、052・485・8760)は、2018年内をめどに米シリコンバレーに自動運転技術の開発拠点を設置する。現地のスタートアップ企業と組み、数億円を投じて自動運転システムの開発や実証実験などを進める。

Source: 日刊工業新聞

自動運転にちょっと詳しい人ならご存知のTierⅣ(ティアフォー)。

オープンソースの自動運転ソフトウエア「Autoware」を使った自動運転システム開発や、Autowareを活用するためのコンピュータ、センサーの販売などを手がける企業です。

自動運転の実現は内閣府が未来投資戦略の中で国家戦略の一つとして位置づけていることで、公道での実証実験が可能になるなど開発環境は整ってきました。

とはいえ、まだまだ海外に比べると規制が厳しかったり、関連産業の集積も進んでいないといわれています。

その点、自動運転関連企業の集積が進んでいるシリコンバレーに進出すると日本では得られない知見が得られるかもしれませんね。

 



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