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ポルシェはEVに注力。ディーゼルは終了のお知らせ

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ポルシェもディーゼルは店じまい

独ポルシェは23日、ディーゼル車の販売から撤退すると発表した。親会社である独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正以降、ディーゼル車のイメージは悪化している。すでに販売を縮小しており、今後はハイブリッド車や電気自動車(EV)に力をいれる。ドイツ勢でディーゼル車からの撤退を表明したのは初めてだ。

Source: 日本経済新聞

親会社のフォルクスワーゲンが排ガス不正を契機にディーゼルの損切りに成功したので、ポルシェもそれに倣った動きといえるでしょう。

もっとも、ポルシェは18年2月からディーゼル車をラインアップに含んでいないとのことなので、今回のニュースは現状を追認したような形ですが。

 



EVシフトでディーゼルのエンジニアは逃げ場がない

自動車業界の電動シフトの怖さは、労働者の逃げ場が無くなることなんですよね。

 

例えば電気業界で不祥事をやらかしてリストラをした企業は日本にもありますが、それほど大きな産業構造の転換は伴っていませんでした。

このため大手家電メーカーを退職した人たちは海外企業やベンチャーで食っていくことができたわけです。

 

ところが自動車の電動シフトは業界全体の潮流なので、自分の船が沈みかけた頃は他の船も沈みかかってます。

 

このあたりは響かない人には何度言っても響かないので、ハズレを引いた自覚がある人たちだけで逃げましょう!

 

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