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30年度に採算が合う?!奇跡の水素スタンドを岩谷産業など2社が整備へ

投稿日:2018年9月23日 更新日:

採算が合うようになるのは30年度!?

新潟県は燃料電池車(FCV)の県内での普及に向けた事業で、岩谷産業など2社が県内初の水素ステーションを整備することが決まったと発表した。設置場所は県庁に近い新潟市中央区の東出来島。7月中にも工事に着手し、2019年2月末に完成する予定だ。

県の試算によると、人口や交通量が県内で最も多い新潟市中央区でも、FCVの台数が増えて水素ステーションの採算が合うようになるのは30年度になる見通しだ。

Source:  日経新聞

 



30年度って西暦?

30年度って、2030年度のこと!?

水素ステーションの完成は2019年ですよ!?

11年も赤字でやってけるなんてスゲェw!奇跡だなww!

採算がとれるまでに11年後かかるっていうことは、投資を回収できるのは何十年後ですか?

 

いやぁ、人生100年時代、ライフ・シフトっすなぁ!

長期的視点っすなぁ!

岩谷さん意識高いっすなぁ!

 

30年度って和暦?

30年度って、平成30年度のこと!?

2019年2月末に完成(平成30年度)に完成して、平成30年度末に採算が合う水素ステーション!

1ヶ月で採算が合うなんてスゲェw!奇跡だなww!

 

これまで1基5〜6億円といわれていた水素ステーションの投資が1か月で回収できるっつー話なんだから、岩谷産業はきっと革命的なコストダウンを実現したんでしょうねw

いやぁ、技術立国ニッポンの真髄を見た気がしますねー。

 

まとめ

30年度って和暦だか西暦だか知らないけど、どっちにしてもスゲェよw!

水素界隈マジでパネェっすww!

 

ちなみにこれ東スポの記事じゃないですよ!日経新聞ですよ!

 

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