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今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年9月14日)

投稿日:2018年9月15日 更新日:

こんばんは、ごぼう氏です。

今日は遅くなってしまったのでトピックだけサクサク行きます!

日産、高級EV量産 電動シフト加速

日産自動車は2020年をメドに栃木工場(栃木県上三川町)で、高級タイプの電気自動車(EV)を量産する。海外では高級ブランド「インフィニティ」として、日本では日産ブランドでそれぞれ販売する。実用的な小型車中心だったEVの選択肢を広げることで市場拡大に弾みをつける。日米欧メーカーによる電動シフトが進み、競争が激しくなりそうだ。

Source: 日経新聞

日経の記事の中には「スカイライン」や「フーガ」という名前が踊るけど、他のメーカーの動向を鑑みるとSUVになると思うけど。

Infiniti QX50

 



電気自動車がわずか数秒で充電できる新型液体バッテリー

この新型バッテリーの利点の1つは、材料がポンプで注入できる液体なので、電気自動車を数秒で充電できることだ。ガソリン車を満タンにするのと同じくらいの時間で電気自動車を充電することができ、同時に、古いバッテリー液を抜き取って再充電・再利用できる。

Source: Fabcross

液体燃料の数秒チャージはスゴいけど、またガソリンスタンドみたいな所にわざわざ通うとか、面倒臭すぎるんですけど・・・。

 

運転席がない! ボルボ、自動運転EVトラックコンセプト発表

ボルボは9月13日、運転席のない自動運転EVトラックコンセプトカー、『ベラ』(Volvo Vera)をスウェーデン・ストックホルムで発表した。

Source: Response

「低騒音」とか謳ってるけど、この形状だと空力騒音はヤバいと思う・・・。

 

自動運転の車で住民を送迎 都内の公道で実験始まる

運転手のいない自動運転の車で、住民を駅や商業施設などに送迎する実証実験が、14日から都内の公道で始まりました。

この実験は、自動運転の開発を行っている群馬大学とNTTデータが行い、江東区の豊洲地区の住民42組が参加しています。

Source: NHK

ドライバーが同乗しないタイプの自動運転。

自動運転タクシーは自動車メーカーはイマイチ及び腰だけど、IT企業などは熱心だし動きも早くて好感です。

早く実用化してほしい!

 

自動運転、大分県内初の車道へ 無料で毎日10往復、大分市が実証実験

大分市は10月20~28日、市中心部の車道で自動運転の車両を走らせる実証実験をする。地元開催の国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭(いずれも同6日~11月25日)に合わせて、市民や観光客に世界が注目する次世代の乗り物を体感してもらう。歩道で実施した昨年に続く実験。市によると、車道を走行するのは県内で初めて。緊急時に備えてドライバーも同乗する。

Source: 大分合同新聞

こちらはドライバーが同乗するタイプの自動運転。

実証実験なので採算を気にしてもしょうがないんですが、事業費(大分県の実験は1300万円)をどういう形で回収するか、というところもそろそろ議論したほうが良いでしょうね。

 

BMW、無人で走るバイク公開

BMW Motorradが、開発中の自動運転車ならぬ自動運転バイク"ConnectedRide"が走る模様を動画で公開しました。ベース車両はR 1200 GSで、すでに2年以上の開発期間をかけ、ライダーなしにコースの中央をトレースするように走ります。

Source: engadget

二輪車の自立走行はホンダ、ヤマハに続く3社目ですね。

いずれも方向性が異なるのでまだまだ技術的に「コレだ!」というものが見つかっておらず、業界的に模索中と思われます。

 

各社とも「自動運転じゃなくて運転支援です」なんて控えめなこと言ってますけど、大型バイクみたいに趣味商品で稼働率が低い=コスパが悪い乗り物こそ、自動化して気軽にシェアできるようにしたほうが良いと思うんですけどね。

 

 



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