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今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年9月10日)

投稿日:2018年9月10日 更新日:

こんばんは、ごぼう氏です。

東日本大震災、熊本地震、そして今回の北海道胆振東部地震。ガソリンスタンド渋滞を見るのは何度目でしょうか。

その反面、近年の震度7クラスの震災を通じて、災害時はEVが電気供給源として有効であることが認知されつつありますね。

テスラ ロードスター 新型、欧州仕様が公開

米国のEVメーカー、テスラは9月8~9日、スイスで開催されたグランドバーゼルモーターショー2018において、新型テスラ『ロードスター』(Tesla Roadster)の欧州仕様車を初公開した。

Source: Response

デザインが犬神家ですなぁ。

これまでにわかっている新型ロードスターのスペックです。

  • 最高速度:250mph(402km/h)
  • 0-60 mph(0-96km/h)加速:1.9秒
  • バッテリー容量:200kWh
  • 航続距離:620マイル(998km)
  • 乗車定員:4名
  • 発売時期:2020年
  • 価格:約2240万円(約20万ドル)

犬神家なデザインは賛否がわかれるかもしれませんが、スペックは折り紙付き!

なんだか数年前のEVとは隔世の感がありますね。

 



物流事業車のEVトラック導入が相次ぐ

EV(電気自動車)のトラックといえばテスラのセミ(2017年発表)が記憶に新しいが、EVトラックを製造している企業はほかにもある。そのうちのひとつでロサンゼルスに本社を置くトール・トラックス社は、宅配会社のUPSと提携し、今年後半からロサンゼルスで新型トラックET1の運用テストを開始する。

Source: DIAMOND

物流事業者は決められた時間に決められたルートを走ることが多いため、うまく運行計画を立てて稼働率を上げれば初期費用をランニングコストでペイするといわれています。

したがってソース記事でCO2がどうのこうのと出てきますが、真の目的はコストダウンとみて良いでしょう。

日本でも2009年ごろは先進的な取り組みがあったんですけどね。早すぎたんでしょうか・・・。

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