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Waymoの自動運転の走行距離がスゴすぎる

投稿日:2018年8月31日 更新日:

Waymoの自動運転の走行距離がスゴすぎる

現在、私たちの実験車両はアメリカの典型的なドライバーが一年に走る距離を毎日走行します。この走行距離はより多くの経験と学習機会であることを意味しており、私たちの技術を継続的に改善するのに役立ちます。

自動運転の頭脳である人工知能が機械学習を進めるうえで欠かせないのがビッグデータ。

 

日本ではZMPがロボットタクシーの商用運行の実験を行なっていますが、アメリカではGoogle傘下のWaymoが着々と走行テストを進めていて、もはや累計で900万マイル(≒1450万km)もの実績を重ねています。

目標距離がどのへんにあるのかわかりませんが、グラフを見ると毎月100万マイル(≒145万km)ずつ距離が伸びており、ビッグデータの収集が順調に進んでいるものとみられます。

しょーりゅーけん!

 

しょーりゅーけん!

 

人間が運転するよりもはるかに安全であるということが実証されるのももはや時間の問題でしょうね。

 



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