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アストンマーティン初のEV、800Vバッテリー採用へ…充電時間を半減

投稿日:2018年8月28日 更新日:

アストンマーティン初のEV、800Vバッテリー採用へ…充電時間を半減

アストンマーティンのアンディ・パーマー社長兼CEOは8月21日、ブランド初のEVとして開発中の『ラピードE』に、800ボルトのバッテリー技術を採用すると発表した。

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800Vというのは欧米を中心に採用されていCCS(Combo)の次世代規格であるUltra-Eですね。

この規格は充電の最大出力は350kWですので、2017年から導入が始まっている新しいCHAdeMO規格の出力150kWを上回るスペックです。

もっともCHAdeMOも中国GB/Tと統一される新規格は350kW~最大900kWを想定しているとされますので、充電中にのんびりトイレに行ったりソフトクリームが食べられる牧歌的な時代も終わりは近い!?

 



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