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今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年8月29日)

投稿日:2018年8月28日 更新日:

こんばんは、ごぼう氏です。

首都圏から地方に移住して就職・起業すると最大300万円も支給されるようになるのだとか。

政府は28日、東京など首都圏1都3県から地方にUIJターンして就職、起業する人の支援策として、地方創生推進交付金を活用し、1人当たり最大300万円を支給する方針を固めた。

Source: Yahoo!ニュース

私は首都圏と地方都市の両方に住んだことがあるんですが、都会はどこ行くにも混んでて時間がかかるし、満員電車は拷問だし、食べ物は高くてマズいし・・・。個人的には地方(ど田舎じゃなくて地方都市ね)が住み良いなぁと思っていますが、あなたはいかがでしょうか?

みんなおいでん地方都市!



アストンマーティン初のEV、800Vバッテリー採用へ…充電時間を半減

アストンマーティンのアンディ・パーマー社長兼CEOは8月21日、ブランド初のEVとして開発中の『ラピードE』に、800ボルトのバッテリー技術を採用すると発表した。

Source: Response

800Vというのは欧米を中心に採用されていCCS(Combo)の次世代規格であるUltra-Eですね。

この規格は充電の最大出力は350kWですので、2017年から導入が始まっている新しいCHAdeMO規格の出力150kWを上回るスペックです。

もっともCHAdeMOも中国GB/Tと統一される新規格は350kW~最大900kWを想定しているとされますので、充電中にのんびりトイレに行ったりソフトクリームが食べられる牧歌的な時代も終わりは近い!?

 

 



ガソリン車廃止で、大通りに面したマンションが“大化け”する

大通りに面したマンションは今はまだ敬遠する人が多い。その理由は、騒音と排気ガス。うるさいだろう、臭いだろう、健康に害があるだろうと敬遠する人が多い。

Source: Yahoo!ニュース

大通りに面したマンションは排ガスや騒音などで評価が低く抑えられているけれど、EVの普及によってこれらのネガティブ要因が払拭され、大通りに面していると眼の前が開けていて日当たりも良いので「大化け」の可能性があるのだとか。

この記事に限らずクルマの電動化や自動化の話になると「ゼロかイチか」みたいな極端な論調になりがちですが、世の中いきなりEVだらけになることはないから焦りなさんな。

 

トヨタがウーバーに5億ドル投資、自動運転技術で

トヨタ自動車は新たな出資と自動運転車の路上走行計画を通じて、米ウーバー・テクノロジーズとの提携を拡大する。

両社の27日の発表によると、トヨタは約5億ドル(約560億円)をウーバーに出資する。事情に詳しい関係者によると、ウーバーの価値を720億ドルと評価するものだという。トヨタは、ウーバーの自動運転キットとトヨタの高度安全運転支援システムを搭載したミニバン「シエナ」を生産し、2021年にこの車両をウーバーのライドシェアネットワークに導入する。自動運転車両の運営や、第三者を含む運営会社についても検討していく予定。

Source: Bloomberg

Uberの市場価値って720億ドル(8兆円)もあんのね・・・。ホンダやソニー、JTなんかを凌駕するレベル。

トヨタの出資額は5億ドルなので持株比率は0.7%なので経営に口を出せるレベルじゃないですが、重要なのは自動運転車両の運営のほうですね。

 

KDDI、アイサンテクノロジーに6.7億円を出資--自動運転時代を見据え

KDDIは8月28日、アイサンテクノロジーと資本・業務提携契約を締結したと発表した。9月13日にアイサンがKDDIを割当先として実施する第三者割当増資により発行する普通株式28万株を6.7億円で取得する予定。

Source: CNET Japan

ドコモはジャパンタクシーとDeNA、SoftBankはUberとDidi、Lyft。そしてKDDIはティアフォーとアイサンテクノロジー。

出資の動向は異なるものの、通信大手3社はいずれも自動運転関連企業との協力体制づくりを急いでいます。

 



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