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三菱自、復活へ「アウトランダーPHEV」19年モデル

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三菱自動車は23日、プラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」を大幅に刷新した2019年モデルを発売した。電気自動車(EV)モードの走行距離を延ばし、加速性能や雪道対応での新運転モードも設定。EVらしさを高めたスポーツ多目的車(SUV)に仕上げた。三菱自にとってアウトランダーPHEVは旗艦車種。国内販売の底上げとブランド力向上の両面で重要な役割を担う。

Source: ニュースイッチ

先代のアウトランダーPHEVもアノ巨体でありながら、電動モーターのおかげで低速からの豊かなトルク特性で扱いやすく、また50km前後のEV走行が可能だったため日々の通勤や買い物でのランニングコストは激安でした。

三菱の販売力の無さは玉にキズでしたが、地味ながらも素晴らしい出来のクルマでした。

 

そんな名車の呼び声が高かった三菱アウトランダーPHEVがついに2018年8月にモデルチェンジしました!

システムの主要構成部品のうち約9割を改良したとのことで、マイナーチェンジながら気合が入っています!なかでもエンジンは2.0リッターから2.4リッターに排気量アップしたことでよりパワフルになりました。

 

従来型はアクセルベタ踏みで加速するとエンジンが掛かって残念な気分になりましたが、新型は電気自動車としての動力性能も向上し、最高速度135km/hまでモーターだけで走れるようになったようです。

またJC08モードでのEV走行距離は従来型が60kmであったのに対して、新型では65.0kmへグレードアップ。

これによりモーター駆動ならではの滑らかでパワフルな加速や高い静粛性をより向上させて、同車の特徴であるEVらしさをより楽しむことができます。

 

駐車場に数万円ばかり投資してコンセントを付けとけば、ガソリンスタンドなんて滅多にお世話にならなくてOK。それでいてエンジンでも走れるので、週末のロングドライブでも安心です。

 

加えて「S-AWC」(SUPER ALL WHEEL CONTROL)に新たに「SNOW」と「SPORT」モードを追加することで、より高い安全性と楽しい走りが可能となっています。

 

 

メーカー希望小売価格 3,939,840 円(消費税抜価格 3,648,000円)から。

これこそ日産のエンブレムつけて「新型ムラーノ」とか言って出せば大ヒット間違いなしだと思いますよ!



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