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東京都、自動運転開発・サービス創出支援 18年度に初予算

投稿日:2018年8月24日 更新日:

東京都、自動運転開発・サービス創出支援 18年度に初予算

東京都が自動運転技術の開発やサービス創出の支援に乗り出した。企業や大学が実施する実証実験の行政手続きなどを支援するワンストップ窓口を2017年に開設したのに続き、18年度は初めて関連予算を確保し、都も関与する形で実証実験する。自動運転ビジネスの発展を促し、都が抱える渋滞などの交通課題の解決につなげる狙いだ。

Source: ニュースイッチ

都内は渋滞ひどいからねぇ・・・。

今年は六本木-大手町間でZMPのロボタクシーの実証実験が予定されていますが、都心部は交通量が多く歩行者や自転車なども多く自動運転にとっては厳しい環境のようです。

一方で都心の実験は難しいだけにかなりの経験値が得られるそうで、都心を安全に走ることができれば地方都市は楽勝なのだとか。

その意味では東京都が自動運転の実証実験に前向きなのは朗報ですね。

 

一方で政府は2020年の東京五輪を自動運転のショーケースにすることを目指していますが、その2年後の2022年には北京で冬季五輪が控えていますので、東京五輪で「これでもか!」というぐらい世界にアピールしておかないと後出しジャンケンでお株を奪われてしまいます。

 

また五輪に向けた小池のアピールかよ

なんて意見も耳にしますが、やらないよりはマシかと。

 

まさにここが正念場。

 



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