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GLMがEVプラットフォームのレンタル事業を開始

投稿日:2018年8月18日 更新日:

GLMがEVプラットフォームのレンタル事業を開始

2018年8月14日、京都に拠点を構えるEVベンチャーのGLMは、オリックスの子会社で産業機器レンタルの「オリックス・レンテック」と組んでプラットフォームのレンタルを開始すると発表しました。

GLMのプラットフォームは車台とパワートレインで構成される車両の中核部分で、同社では車台(フレーム、シャシー、ステアリングなど)とパワートレイン(モーター、バッテリー、車両制御ユニットなど)と定義しているそう。

GLMのプラットフォームは、オリックス・レンテックを通じて1〜5年間、有償で貸し出されます。GLMはEV向けの部品や製品・システムを開発する企業の試作品の搭載、動作検証など、研究開発用としての需要を見込んでいるそうで、年間6社6台程度の利用を目指すとのことです。

Source: Clicccar

ハードウェアはトミーカイラZZの骨格を使い回すだけなので、なかなか利益率の高そうなビジネスのように見えます。

 

しかし!

GLMは理想の車を作るために大手自動車メーカーを飛び出したアツい人ばかりのはず。

それなのにG4というスーパーカーの開発は凍結になり、代わりに既存のハードウェアを使ったプラットフォームのコンサル業務で日銭稼ぎって、こんなことやってて大丈夫・・・?

 



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