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今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年8月11日)

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こんばんは、ごぼう氏です。

このブログはビジネストレンドネタを扱っているので、自動車業界が休みに入るGWや盆暮れ正月はアクセスが激減しますが、今年も例によって閑散としてますw

取り上げるニュースも洋モノばかりでイマイチ緊張感に欠けますが、帰省先や旅行先でごゆるりとお楽しみください。

中国EVブランド「GYON」立ち上げ、充電は15分で航続600km…2019年発売へ

中国の新興EVメーカーのSITECH(新特汽車)は8月9日、米国カリフォルニア州ロサンゼルスにおいて、新たな電動車ブランド「GYON」を立ち上げた、と発表した。

Source: Response

GYONの読み方はよくわかりませんが、中国の新興EVメーカーは勢いがありますね。

しかも80%充電が10分以内、フル充電は15分で完了。航続距離は最大600kmという驚愕のスペック。

設計を担当するのは米カリフォルニアのGFMI(Gaffoglio Family Metalcrafters, Inc.)という、大手OEMのコンセプトカーや試作車の開発を手がける企業です。

巷ではべンチャー企業が発展する確率は「千三つ(1000社あっても成功するのは3社ぐらい)」と言われています。

そして自動車は試作と量産の間には「死の谷」という障壁が存在するといわれており、手作りに毛が生えたような試作車ができたからといって量産がうまくいくとは限りません。部品調達やコスト、製造技術、品質管理などに求めれられるものが全く違うんです。

しかし中国にはすでに外資との合弁で量産技術を蓄えた地場メーカーが数多く存在しておりますので、これほどEVメーカーの分母が多ければ死の谷を渡りきる企業が現れるのも時間の問題でしょう。

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元Appleのハードウェア部門の重鎮がTeslaから古巣に戻る

AppleでMacハードウェアエンジニアリング部門のヴァイス・プレジデントを以前務めたダグ・フィールド氏が、Teslaで5年近くを過ごした後、再びAppleに帰ってきたことが明らかになりました。

Source: iPhoneMania

「買い増しや!」は冗談としてw

2,3年前に盛んに報じられていたAppleの自動車プロジェクト「Titan」ですが、2016年にBMWやダイムラーから車体コンポーネントの供給を受ける協議が決裂したと報じられたことでトーンダウンし、Car Playや自動運転などソフトウェア寄りの開発にシフトしたものとみられていました。

ところがこのたびハードウェア部門の重鎮がAppleに復帰したことで、やっぱり車両の開発は諦めてないのではないかという見方が広がっています。

仮にAppleがEVを発売するとなれば市場は快く受け止めるでしょうし、資金もブランド価値も十分であることから、かなり手強い存在となるでしょう。

 

ん?「買い増しや!」はあながち間違ってない!?

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