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今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年8月3日)

投稿日:2018年8月4日 更新日:

こんばんは、ごぼう氏です。

先日から当サイトの高速化に取り組んでおります。

WordPressのプラグインの設定を変えたりJavaScript/CSSをいじったり・・・、こういう作業は嫌いじゃないんですが、実は思ったほどの効果はあがっていません。

いろいろ調べてみると、どうやら原因は今使っているさくらのレンタルサーバーの応答速度が足を引っ張っていることがわかってきました。

さくらでWordpressブログが遅いってのはどうも有名な話のようなので、近いうちに速いと評判のエックスサーバーへの乗り換えをしたいと思います。

杭州市から渋滞が消えた!人工知能が交通信号を制御する

浙江省杭州市も渋滞の厳しい街だった。古都であるため、片側一車線という狭い道が多い。そのため、ちょっとした渋滞が瞬時に波及して、市全体の交通が麻痺状態になることがたびたび起こっていた。

2012年以前は地下鉄がなく、公共交通はバスのみだったため、都市が抱える最大の課題になっていた。そこで、2017年「ET都市ブレイン」を導入して、人工知能が動的に交通信号を制御するようにしたところ、渋滞が嘘のように消え去ったと上遊新聞が報じた。

Source: 中華IT最新事情

これはスゴい!

街なかのいたるところにカメラがある中国だからこそできること・・・、と言って片付けてしまうのは簡単だけど、この手のローカライズされたインフラ技術って本来は日本のほうが得意だったのにね。

 

日本で同じことをやろうとすると、経産省=ヤル気満々、国交省=様子見、警察庁=できない理由を並べ立てる という構図が見えますな。

 



テスラ、NVIDIAの10倍速い自動運転用AIチップを自社開発

テスラCEOのイーロン・マスク氏が、最新の収支報告において、これまで少なくとも2年のあいだ極秘に独自の自動運転用AIチップを開発していたことを明らかにしました。

このチップは完成すればModel S /3 /Xに向けた第3世代Autopilot用ハードウェア(HW3.0)に搭載され、これまで以上に完全自動運転実現の可能性を得ることになります。マスクCEOは「3か月後に専用のAIハードウェアの生産を開始する」と語っています。

Source: engadget

テスラは自動運転用のAIチップを内作する方針なんですね。

現行のModel S/3/Xに搭載されているNVIDIAのAIチップの処理速度は200pfs(フレーム/秒)ですが、新しく開発しているオリジナルAIチップは2000fpsとのことで10倍の処理速度が実現される模様。

これによりテスラのオートパイロットがますます高度化することが期待されます。

 

東京都の「電動バイク補助金」はじまる 事業者向け、最大で1台18万円

東京都地球温暖化防止活動推進センター(クールネット東京)は、走行時にCO2などの排出ガスを出さない電動バイクの普及促進に向け「電動バイクの普及促進事業」の申請受付を開始した。

Source: 環境ビジネスオンライン

電動カブが出たら補助金使いたかったけど、そもそも都民じゃないし、事業者でもないし、使えないじゃん。

参考記事

ホンダ、電動スーパーカブ2018年にも発売へ

【バンコクモーターショー16】EVカブは原付二種に?

電動スーパーカブ最新情報!見た目は同じだが骨格は・・・

電動スーパーカブの期待値が高すぎる

【朗報】東京都は集合住宅でのEV充電器がタダ!ガソリン車ゼロ目指す

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