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未来都市では人工知能が交通信号を制御する

投稿日:2018年8月4日 更新日:

杭州市から渋滞が消えた!人工知能が交通信号を制御する

浙江省杭州市も渋滞の厳しい街だった。古都であるため、片側一車線という狭い道が多い。そのため、ちょっとした渋滞が瞬時に波及して、市全体の交通が麻痺状態になることがたびたび起こっていた。

2012年以前は地下鉄がなく、公共交通はバスのみだったため、都市が抱える最大の課題になっていた。そこで、2017年「ET都市ブレイン」を導入して、人工知能が動的に交通信号を制御するようにしたところ、渋滞が嘘のように消え去ったと上遊新聞が報じた。

Source: 中華IT最新事情

これはスゴい!

街なかのいたるところにカメラがある中国だからこそできること・・・、と言って片付けてしまうのは簡単だけど、この手のローカライズされたインフラ技術って本来は日本のほうが得意だったのにね。

 

日本で同じことをやろうとすると、経産省=ヤル気満々国交省=様子見警察庁=できない理由を並べ立てる という構図に陥るのが目に見えるようですな。

 

 



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