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今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年8月1日)

投稿日:2018年8月1日 更新日:

 

こんばんは、ごぼう氏です。

昨夜は火星大接近でしたが皆さんはご覧になられましたか?

7月31日が最接近日でしたが、その後もしばらくは観測に適した状態が続くようですので、たまには夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

ドコモが配車サービスでソフトバンクと真っ向勝負

配車アプリ「全国タクシー」の運営会社であるジャパンタクシー株式会社(本社:東京都千代田/代表取締役社長:川鍋一朗)は2018年7月30日、NTTドコモと資本業務提携し、22億5000万円の出資を受けたことを発表した。

Source: 自動運転ラボ

もともとDoCoMoはAI(人工知能)を使ったタクシー需要予測の情報を配信するサービスを手がけていました。

この提携では、DoCoMoが持つ乗車の需要予測技術とジャパンタクシーの持つ配車システムを組み合わせた新たな配車サービスの開発を目指すとのこと。

ライバルのSoftBankがライドシェアサービスや自動運転関連の企業を買収しまくっていることと関係があるかどうかはわかりませんが、異業種が続々参入することでMaaS関連ビジネスはますます盛り上がりそうですね。

 

米ホンダ、「スマートチャージ」導入…スマホアプリで最適な時間帯に充電

ホンダの米国部門、アメリカンホンダは7月31日、『フィットEV』の顧客に対して、「ホンダ・スマートチャージ」プログラムを導入すると発表した。

Source: Response

こういうサービスが増えてくるとEVの乗り甲斐があるってもんですね。

欲を言えばAIが勝手に判断して最適な時間帯に充電してくれると助かります。

 

テスラEV、工場からの直接納車を試験導入

テスラのイーロン・マスクCEOは7月30日、工場からの直接納車を試験的に導入した、と発表した。

この直接納車には、専用の屋根付きトレーラーを使用。米国カリフォルニア州の工場から顧客の自宅まで、注文を受けた新車を直接デリバリーする。

Source: Response

既存のメーカーで同じことをやろうとすると、販社の反発があって試験導入どころか論ずることすらできないかもしれません。

これがうまくいくかどうかは別として、レガシーに縛られずにいろいろ新しいことにチャレンジできるのは新興企業の強みですね〜。

 

トヨタの燃料電池トラック 航続距離5割延ばす

トヨタ自動車の米国法人は30日、燃料電池を搭載した大型トラックの改良車を公開した。水素タンクを従来の4つから6つに増やし、航続距離を5割長い約480キロメートルに延ばした。カリフォルニア州の港で進めている燃料電池トラックの実証実験で性能を評価する。

Source: 日経新聞

水素タンクを4個から6個にしたら、航続距離が1.5倍になったよ!
お、おう・・・。

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