今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年7月31日) - EV Journal

ニュース

今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年7月31日)

投稿日:2018年7月31日 更新日:

こんばんは、ごぼう氏です。

暑くてメガネが煩わしいのでコンタクトレンズにしてみました。ついでにアバター画像も実体に合わせて変えてみました。


 

昨日の日経新聞一面で報じられたホンダの狭山工場の一転存続について、

ソースが日経なんで何とも・・・。

なんてコメントしてたら、案の定ですよ。

ホンダの倉石誠司副社長は7月31日に都内にある本社で開いた決算説明会で、閉鎖することを決めた狭山工場を一転存続させる方針を固めたとの一部報道について、「一転存続という表現は誤報」とした上で、「計画通り完全閉鎖する」との方針を改めて示した。

Source: Response

やっぱり日経やねw

 

神奈川のEVベンチャーFOMMにハウステンボスが出資

株式会社FOMM(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:鶴巻 日出夫、以下「FOMM」)は、ハウステンボス株式会社(本社:長崎県佐世保市、代表取締役社長:澤田 秀雄)を引き受け先とする第三者割当増資を実施したことをお知らせいたします。

Source: FOMM

これまでも、ハウステンボスは自動運転や蓄電池、自動車産業への参入の意思があることが報じられていましたが、まさかFOMMとのタッグで来るとは!

試作車が存在するといわれていたのはFOMMだったんですね。

同社はヤマダ電機のEVを手がけることも報じられていますし、日本のEVベンチャーシーンのキープレイヤーに成長するかもしれませんね。

参考記事

旅行業界からの刺客!10年後にEVの主役めざす

ヤマダ電機、2020年までに軽EV参入 4人乗り100万円以下

FOMM:今もっともアツい日本のEVのベンチャー

 

米ハーレー、2022年までに中小型の電動バイク販売へ

米二輪車大手ハーレーダビッドソンは30日、2022年までの中期経営計画を発表した。アジア市場での販売拡大に向け、中小型のバイクの品ぞろえを増やす。22年までに最大2億7500万ドル(約300億円)超を投じて生産体制を整え、17年比で売上高を10億ドル伸ばす計画だ。

(中略)

電動バイクでも中小型車を追加する。19年に北米と欧州の一部で最初のモデルを発売し、22年までにアジアでも軽量・小型モデルを投入する計画だ。

Source: 日経新聞

一応、ソースが「飛ばしの日経」なので元ネタを確認しときますね。

LiveWire will be followed by additional models through 2022 to broaden the portfolio with lighter, smaller and even more accessible product options to inspire new riders with new ways to ride.

Source: NASDAQ

LiveWireには、2022年までの追加モデルが続き、より軽く、より小さく、よりアクセスしやすい製品オプションでポートフォリオを広げ、新しいライダーに新たな乗り心地を鼓舞します。

んー、アジアかどうかはわからないけど、小さいLiveWireも出すって読み取れますね。

スポーツタイプの電動バイクは完全にブルーオーシャンなんで、ハーレーはやりたい放題できますね。

ハーレーのエンジンの咆哮が懐かしく思える時代はスグソコかも。

参考記事

ハーレーの電動バイク市販化決定!発売日や価格は?

ハーレー・ダビッドソン、電動バイクベンチャーと共同開発へ

ハーレーの電動バイクは2019年7月までに市販か

-ニュース
-, , , , ,

Copyright© EV Journal , 2018 All Rights Reserved.