テクノロジー 社会 電気自動車

バイオ燃料の「地産地消モデル」でCO2削減へ

投稿日:2018年7月23日 更新日:

バイオ燃料の「地産地消モデル」でCO2削減へ

二酸化炭素(CO2)で育つ小さな藻類の一種「ミドリムシ」由来の油や使用済みの天ぷら油などを原料にしたバイオ燃料で車を走らせる-。マツダはその可能性を広げる産学官連携の事業に参画した。バイオ燃料を製造し乗用車などで利用する実証実験を2020年をめどに開始し、CO2排出量の削減につなげていく。

Source: SankeiBiz

バイオマスを活用したCO2削減、理念は良いと思います。

ただ、先日のEVをV2Gに活用しようとする豊田通商の取り組みと同様、こちらもコストが勝負でしょうね。

 

エコで客の腹は膨れません。

 



-テクノロジー, 社会, 電気自動車
-,

Copyright© 電気自動車の読みもの , 2018 All Rights Reserved.