今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年7月22日) - EV Journal

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今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年7月22日)

投稿日:2018年7月22日 更新日:

こんばんは、ごぼう氏です。

日曜なのでニュースは少なめですが、今日もEV業界のホットな話題を休まずお届けします。

 

日産リーフNISMOの前評判が高すぎる

日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」に、スポーツグレードである「リーフNISMO」が設定され、7月31日に発売される。

一足早く試乗した感想を一言で言うなら、電気自動車の走りにおける、さらに大きな可能性を感じさせる1台だった。

Source: 東洋経済

7月31日に発売予定の「リーフNISMO」。

EVにとってもはや加速性能はコモディティなので今さら自慢するような話でもないですが、やはりペダル操作に対する反応のキレ味は素晴らしいものがあるようです。

ワンペダルのドライブフィーリングもさることながら、エンジン車特有の駆動トルクの変動も無いので、ワインディングロードなんかでは地面に吸い付くような操縦安定性が味わえるのもEVの魅力ですね。

車好きにこそEVはオススメです!

 

コンビニおにぎり届けるロボット、慶大のキャンパスを走る

コンビニおにぎり、ロボットが届けます―。自動運転ロボットの開発を手がけるZMPは19日、ローソンや慶応義塾大学SFC研究所と連携し、宅配ロボット「キャリロデリバリー」による配送サービスの実証実験を2019年2月までに始めると発表した。

Source: ニュースイッチ

自動運転によるラストワンマイル物流は人手不足時代の大きなトレンドになりそうです。

とはいえ、日本の道交法では特区や特別な認可が得られている区域でしか公道の移動ロボット実験はできないので、私有地や大学のキャンパスやショッピングモール、空港などが当面の運用フィールドに限られています。

なんとももどかしい現状。

 

【水素社会の夜明けw】新潟県初の水素スタンド 岩谷産業など2社が整備へ

新潟県は燃料電池車(FCV)の県内での普及に向けた事業で、岩谷産業など2社が県内初の水素ステーションを整備することが決まったと発表した。設置場所は県庁に近い新潟市中央区の東出来島。7月中にも工事に着手し、2019年2月末に完成する予定だ。

県の試算によると、人口や交通量が県内で最も多い新潟市中央区でも、FCVの台数が増えて水素ステーションの採算が合うようになるのは30年度になる見通しだ。

Source:  日経新聞

スゲェ!

平成30年2月末に完成して30年度末に採算が合う水素ステーションだって!

「採算が合う」の定義は記事に書いてないので不明ですが、これまで1基5〜6億円といわれていた水素ステーションの投資が1か月で回収できるっつー話なんだから、岩谷産業はきっと革命的なコストダウンを実現したんでしょうねw

いやぁ、技術立国ニッポンの真髄を見た気がしますねー。

 

ちなみにこれ日経新聞の記事ですよ!東スポじゃないですよ!

 

 

30年じゃなくて、30年の間違いじゃない?wwww

 

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