ニュース

今日の電気自動車ニュースまとめ(2018年7月21日)

投稿日:2018年7月21日 更新日:

こんばんは、ごぼう氏です。

毎年、夏休み頃になるとガソリン価格が上がっているような感じがするのは気のせいでしょうか?

まったく、帰省や行楽で車に乗る人にとっては腹立たしい話ですね。

 

まあ、EVやPHEV乗りにはあんまり関係無い話。

皆さんも早くEVに乗り換えて快適なカーライフを実現しましょう!

ダイムラー、最新自動運転車で実証実験へ…1秒間に数百兆回の計算が可能

ダイムラーは7月18日、米国カリフォルニア州の市街地において2019年から、最新の自動運転車による実証実験を行うと発表した

ダイムラーの最新の自動運転システムは、複数のコントロールユニットで構成されるコントロール ユニット ネットワークに依存。米国のテクノロジー企業のエヌビディア(NVIDIA)が、これに必要なプラットフォームを供給する。

Source: Response

数百兆回の計算というと数百テラフロップス(TFLOPS)というスペックですが、能力としては10年ぐらい前に一世を風靡した「地球シミュレーター」というスパコンと同レベルです。

消費電力スゴそうだな、コレ。

 

パナソニック、テスラ車向けにキューバ産コバルト使用 米制裁違反の疑い

[ロンドン/東京 19日 ロイター] - パナソニック(6752.T)が米電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)に供給した車載用電池の一部について、米国による経済制裁の対象国であるキューバで採掘されたコバルトが含まれており、制裁に違反した可能性があることが分かった。

Source: Reuter

昨日に続いて、またもやコバルト調達にまつわる話。もう、資源の話は超面倒臭い〜。

今日の電気自動車ニュース(2018年7月20日)

テスラのコバルトフリーバッテリーの開発、期待してますよ!

 

“空飛ぶクルマ”は東京五輪に間に合うの?

走行と飛行が可能な“空飛ぶクルマ”の実現を目指す有志団体「CARTIVATOR(カーティベーター)」が開発のギアを一段上げる。2020年の試験飛行で使う機体の設計にモデルベース開発(MBD)手法を採用する。東京五輪の開会式で空飛ぶクルマを使い、聖火台に点火することが目標の一つで、MBDによる効率化で実現を目指す。

Source: ニュースイッチ

CARTIVATORといえば、以前はトヨタの社員有志の活動から始まったことを全面に押し出してましたと思うのですが、最近はイベント等でお話を伺っても「元トヨタ社員?誰の話ですか、ソレ?」みたいなリアクションが返ってくるのはどういうことなんでしょうかね。

 

英アストンマーティン、空飛ぶスポーツカーの構想公開

[ファンボロー(英国) 18日 ロイター] - 英高級車メーカーのアストンマーティンがファンボロー国際航空ショーで、3人乗り「空飛ぶ自動車」のコンセプトカーを公開した。垂直離発着ができ、時速322キロメートルで飛行可能。将来的に移動手段へ革命をもたらすと期待されている。

Source: Reuter

空飛ぶスポーツカーで空を駆け抜け山を越えられたら、さぞ爽快なんだろうなぁ・・・!

 

ドローン操縦、自動車教習所が教えます 座間

少子化の進行とともに若者のクルマ離れが叫ばれる中、座間市内の自動車教習所が小型無人機「ドローン」の操縦方法を指導するスクール運営に乗り出した。自動車運転免許取得者の将来的な減少を見据え、災害時の活用などで需要が高まっているドローンに着目。教習所の隣接地などに専用施設を整備した。ドローンスクールを開校した県内の指定自動車教習所は同校が初めてという。

Source: カナロコ

空飛ぶクルマ関連のニュースが多いですが、これが現実になったら間違いなく教習所的なものは必要になるよね。

 

Appleの自動運転プロジェクト、ますます増強されてます

もはや、珍しくない存在に?

今年に入ってから、何度も規模拡大が伝えられてきたApple(アップル)の自動運転プロジェクト。現在、自動運転車のテスト走行が66台の車両と111人のドライバーにまで増強されているんだそうです。

Source: Gizmode

いまのところ自動運転関連のソフトウェアの開発みたいですが、Appleは金持ってるんでハードが必要だと判断したらどっかの会社を買うんじゃないかしら?

 

ピニンファリーナの華麗なる復活は、2億円超の電動ハイパーカーから始まる

フェラーリなどの多数の名車のデザインを手がけたイタリアのピニンファリーナが、独自の電気自動車(EV)を開発中であることを明らかにした。何とお値段が2億円超というハイパーカーを皮切りに、同社は高級車ブランドとして事業展開していくという。

Source: Wired

EV推しに偏りまくった当サイトですが、ハイパーカーに関してはEVは相性が悪いと思ってます。

昨今のトレンドはシティコミューターからハイパーカーまで、EVは珍しいものではなくなりつつあります。

だからEV=クオーツ、エンジン車=機械式時計みたいな図式で、パワーユニットのクラフトマンシップと個性をウリにしたほうがニッチメーカーの生存戦略としては適しているはず。

 

あくまで法律や世論が許せば、の話ですが。

 

米テスラ「モデル3」、予約キャンセル急増か 昨年の倍とアナリスト

ニューヨーク(CNNMoney) 米電気自動車(EV)メーカー、テスラが手掛ける新型車「モデル3」について、証券会社のアナリストが19日、予約のキャンセルが相次いでいるとの見方を示した。納車期間の長さなどを理由にキャンセルが新規の予約を上回っていると分析するが、テスラ側はこうした指摘を否定している。

Source: CNN

ひとことで言って、テスラは販売前の情報多すぎ&納車遅すぎ!

 

ドライバー不足で『お中元』が危機!?

日本青年会議所は、日本郵便の協力により、7月21日に横浜市で開催する「サマーコンファレンス2018」にて、自動運転車による荷物輸送の公道実証実験を開催した。運送業界の課題である「ドライバー不足」への解決策の一つとして、自動運転車による配送への関心は高まっている。

Source: Response

さすがに一般家庭への配送を自動運転で、というのはハードルが高そうなので、まずは集配局と無集配局の間などの拠点間輸送からスタートでしょう。

少子高齢化を安易に外国人労働者などに頼らず自動運転で乗り切ろうとする日本郵政の姿勢、素晴らしいです!

近代郵政を創設した前島密の革新的マインドが現代に息づいているのかもしれませんね。

-ニュース
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© EV Journal , 2018 All Rights Reserved.