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豊田通商、電気自動車で電力需給のバランス調整へ

投稿日:2018年7月20日 更新日:

EVに蓄電池の役割、普及めざし米企業へ出資 豊田通商

豊田通商は、電気自動車(EV)に蓄えておいた電気を送配電網に送ることで、電力需給を安定化させる新たな取り組みを手がける。EVに蓄電池の役割を担わせることで、普及すれば発電所を新設しなくても電力需給のバランス調整ができるという。EVが普及する欧州の一部で実用化されており、日本での早期の普及をめざす。

Source: 朝日新聞

EVのV2Gは、再生可能エネルギーの有効活用につながるなど期待は大きいものの、万年実証実験の泥沼にハマっている感があります。

リチウムイオンバッテリーの充放電を繰り返すとバッテリー劣化という問題があるらしいけど、その劣化による損失分や設備投資分を電力の売買益で補填して、さらに利益が余るぐらいじゃないと普及は難しいでしょう。

エコや環境も大事ですが、私たちは霞を食って生きてるわけじゃないですしね。

霞を食う

《仙人は霞を食って生きているといわれるところから》浮世離れして、収入もなしに暮らすことのたとえ。

 



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