クルマ テクノロジー 電気自動車

次期60kWhリーフはCHAdeMO 150kW対応か!?

投稿日:2018年7月8日 更新日:

日産リーフハイパフォーマンスモデルのウワサ

かねてから囁かれているバッテリー容量60kWhの日産リーフのハイパフォーマンスモデル。

現行モデルのセールスへ影響があるためか日産からの公式情報はありませんが、WEB上にチラホラと出始めているウワサをまとめます。

  • バッテリー容量:2017年型の40kWから60kWへアップ
  • JC08航続距離:2017年型の400kmから550kmへアップ
  • 最高出力:2017年型の110kWから160kWへアップ
  • 発売時期:2018年12月
  • 正式発表:2018年11月末 ロサンゼルスオートショー
  • 自律走行技術:プロパイロット2.0搭載(車線変更や道路上の危険回避)
  • 車名:日産リーフEプラス
  • デザイン:2017年型を踏襲
これが本当なら買い控えが起きちゃいますね
そうなんです。ただ、これらの情報はあくまでウワサですよ・・・。

特に発売時期には諸説あり、日本国内モデルは2019年中頃という情報もあります。

 



充電規格に関する新情報

そんな期待大の次期リーフですが、また新情報が飛び込んできました。

スイスの電気自動車の充電ステーションメーカーであるEVTECから、60kWhのバッテリーを搭載した新世代の「リーフ(Leaf)」が高速充電器をテストしているとされるTwitterの画像を公開されました。

またEVTECはそのテストが「成功した」と主張しており、画像は102 kWで新型リーフが充電されていることを示しています。

 

102kWだなんて中途半端な充電出力な気もしますが、近々導入されるCHAdeMOの次世代型は充電出力が150kWなので、SOC(バッテリー充電状態)によっては十分にありえる数字。

現行のCHAdeMOが50kWなので一気に3倍速です!

 

現行の40kWhモデルを80%まで急速充電すると約40分かかるので、単純計算で60kWhモデルを80%まで3倍速で充電すると20分!?

EVはサービスエリアや道の駅での休憩中に充電すると実質ロスタイム無しなので、ますますガソリンスタンドに行くよりも時間効率は良くなりそうですね。

 

EV乗りの皆さん、日産ディーラーでの充電中にのんびりコーヒーなんて飲んでられなくなりますよ!

 

関連記事

日産のEV開発責任者、次期型「リーフ」の航続距離が2倍になると発言



-クルマ, テクノロジー, 電気自動車
-, ,

Copyright© EV Journal , 2018 All Rights Reserved.