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2470円の日経Automotiveをタダで読む裏ワザ

投稿日:2018年5月13日 更新日:

日経Automotiveにまだお金払ってるの!?

自動車好きの必読の雑誌といえば、マガ◯ンX!・・・じゃなくて、日経Automotiveですよね?

ご存じない方のために簡単に紹介。

「日経Automotive」は、自動車技術者のための月刊誌です。技術情報を核にしながら、ITやカーエレクトロニクスとの融合、さらにはマーケティングや市場情報をお伝えして、自動車産業に携わる方の迅速な意志決定を支援します。

Source: 日経xTECH

「技術者のための」と謳っていますが、内容は市場のトレンドやマーケティング、ネット記事には出てこない解説記事など、技術者ならずとも楽しめる濃い〜話題が満載で大変読み応えのある内容です。

実際、私は技術者じゃないけど楽しく拝読させていただいております。

取材するほうもかなり専門性のレベルが高いんじゃないかと思いますが、いかんせん専門誌なのでそこらの書店やAmazonでは扱っておらず、また1冊2470円もするのが難点です。(日経ビジネスなどよりもリアル書店では入手が難しい)

 

そんな自動車好きの必読書たる日経Automotiveですが、皆さん読んでますか?私は読んでますよ、しかも無料で。

ということで、本日は日経Automotiveをタダで読む方法をご紹介します。



日経Automotiveをタダで読む裏ワザ公開

日経Automotiveは日経BP社が発行する自動車の専門誌ですが、実は自動車関連の展示会で日経BP社のブースが出展されているとその月の号がサンプル誌として無料配布されているんです。

この展示会の出展ブースで名刺を渡すと、なんと、サンプル誌とは別に名刺に記載された指定の住所(勤務先・自宅など)に試読誌が3ヶ月分送られてくるんです!

つまり4ヶ月分はタダでゲットできてしまうんです!

ここで紹介する裏技は、この試読を何度も繰り返すことで定期購読に近い状態をタダで維持するというものです。

 

裏技の手順をまとめると、以下のようになります。

1. 自動車関連の展示会に来場者登録をする

狙い目のイベントは、首都圏であれば毎年1月に東京ビッグサイトで開催されている『オートモティブワールド』と5月にパシフィコ横浜で開催されている『人とくるまのテクノロジー展』です。

いずれも入場は無料ですが、当日登録は混み合うので事前の来場者登録が必要です。東海や近畿エリアでも類似はありますので、出展者一覧から日経BPを探してみてください。

2. 自動車関連の展示会に出展されている日経BP社のブースに行く

申し込んだ展示会に行き、日経BPのブースに足を運んでください。

事前登録をしていれば、当日会場では何も書く必要はありません。受付で名札をもらいましょう。

3. 日経BP社のブースで名刺と交換にサンプル誌を受け取る

日経BPブースのお姉さんから名刺と交換にサンプル誌をもらいます。

名刺は企業・個人どちらでもOKです。

4. 試読誌が名刺の住所に3ヶ月間送られてくる

毎号の発行日頃に試読誌が郵送で届きます。お金を払って読むものと同一の物ですので、ありがたく拝読しましょう。

5. ハガキで試読解除

試読契約終了が近づいてくると、試読誌とは別に解約案内のハガキが送られてきます。

ハガキに記載されている内容にしたがって解約専用のWEBサイトのフォームで手続きを行ない、試読終了となります。


 

試読は何回でも繰り返すことができますので、上記の1〜5の手順を年に何度も繰り返すことで定期購読に近い状態にタダで維持することができます。

ちなみにこの方法について日経BPブースのお姉さんに確認してみたところ、特に問題は無いそうです。堂々と何度も試読しましょう!

 

無料試読の欠点

とはいえ、日経BP社も商売ですので良いことづくめというわけではありません。

試読申し込みだけのために展示会に行くのは面倒くさい

展示会は東京ビッグサイトやパシフィコ横浜だったりするので、地方住まいの人にとってはハードルの高い裏技です。

自動車関連の企業にお勤めの方なんかは出張で行けるんでしょうけど、個人にとっては少々面倒くさいです。

解約を忘れると有料契約に自動的に切り替わってしまう

無料試読の最終回になると、試読誌の送り先に解約案内のハガキが届きます。

解約の手順はハガキの内容に従って専用のWEBサイトでフォームに数字を入力するだけなので大した手間でもないのですが、後回しにしてると忘れたりして22000円の年間購読に自動的に切り替わってしまうリスクが!

しっかりしてる人はそんなに心配するような話でもないんですけど、うっかりさんはご注意です。

12ヶ月分すべてをタダでゲットできるわけではない

今のところ無料試読の申込みができるイベントは、毎年1月の『オートモティブワールド』と5月の『人とくるまのテクノロジー展』です。

これらのイベントを活用すると、1月の『オートモティブワールド』で1月号をサンプル誌としてもらい2,3,4月号を試読して解約、そして5月の『人とくるまのテクノロジー展』で5月号をサンプル誌としてもらい6,7,8月号を試読して解約することができます。

つまりこれで年間8冊となりますので、2470円✕8冊=19,760円も得することになります!

 

ただ、このやり方は9,10,11,12月号が無料でゲットできる手頃なイベントが無いという問題があります。

以前は9月に東京ビッグサイトで開催されている『EVEX』でも日経BP社のブースがあったようなのですが、最近は出展されていません。

残念ながら裏技だけで通年購読、というわけにはいかないんです。

 

まとめ

日経Automotiveの無料ゲット方法、いかがでしたか?

さすが日経BP社が出がけるものだけあって内容はかなり読み応えのある専門誌ですが、無料でゲットするにはそれなりにいろいろ手間ヒマがかかります。

ということで、展示会が遠い・時間がもったいない・通年で購読したいという方は迷わず定期購読することをオススメします!

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