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【朗報】東京都は集合住宅でのEV充電器がタダ!ガソリン車ゼロ目指す

投稿日:2018年1月11日 更新日:

東京都は9日、電気自動車(EV)など次世代自動車の普及促進に向けて、マンションなどの集合住宅での充電設備設置費用を補助する制度を平成30年度に創設する方針を決めた。既に行われている国の補助制度に加えて補助金を出すことで、住民負担を実質ゼロにする。

Souce: 産経ニュース

小池、舛添、菅直人、蓮舫が当選してしまう東京都の政治リテラシーはスゲェな!なんて逆に感心してましたが、都民の皆さんゴメンナサイ。小池さんはEVに関しては仕事してくれそうです!

かねてからEV Journalでは、EV普及の最大のネックは家庭用充電器の設置事業が儲からない、儲からないから設置が進まないという悪循環から抜け出せないことだと指摘してきました。

このたびの東京都の方針で見かけ上は「儲からない」問題はクリアできるはずなので、これがどの程度の効果が発揮するか大変興味深いところです。

実際、都内では道が混んでたりガソリンスタンドが住宅地から離れていたりで給油に意外と時間がかかることがあるので、家庭用充電器に繋いでおくだけで時間的ロスが無くなるというのは利用者にとってメリットは大きいと思います。

これにあわせて東京都は庁所有車37台をガソリン車から電気自動車(EV車)に切り替えることも表明。東京都は2040年代までに都内でのガソリン車販売ゼロを目指し、その普及を後押しする方針です。



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