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EVはすでにガソリン車を所有するよりも年間コストが低くなっているという調査結果

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日本を含む数カ国で行われた調査から、電気自動車(EV)を所有するコストは従来のガソリン車やディーゼル車よりもトータルで低くなるという結果が明らかにされています。

Source: Gigazine

4年間の所有コストで比較

試算条件

EV、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、ガソリン車、そしてディーゼル車の5車種の所持にかかる1年あたりのコストで比較します。コストを考慮する項目は下記のとおり。

  • 走行距離:年間1万km~1万5000km
  • 車両価格:補助金を含む車両価格(円)÷4(年)
  • 税金
  • メンテナンス費用
  • 保険費用
  • 燃料代および電気代

結果発表!

じゃん!(イギリスのデータだけど)

EVとガソリン車を1年間のコストで比較すると、年間約26万円差でEVの勝ち!この調査は4年間で見ているので、100万円差といったところでしょうか。イギリスと日本では税金や燃料代などは若干事情が違いますが、まあ概ね似たような結果になるでしょう。

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日本の自動車の平均所有期間は8年程度と言われていますので、単純計算では200万円程度。

肝心なものが考慮されていない

お気づきの方もいますよね?そう、この試算には下取り費用が入っていないんです!

最近、「リーフの下取り価格が安すぎて涙目」みたいな記事を目にすることもありますが、ハッキリ言ってバッテリーの劣化は売却間際にガタガタ騒いでもどーにかなるもんではないので時間のムダです。おそらく、ランニングコストと下取り価格が相殺してガソリン車とトントン、みたいな感じではないでしょうか。

そうは言っても、できるだけ高く売りたいのが人情。

中古車の需要は新年度に備えた2〜3月あたりが旺盛になると言われており、この時期に向けて買取業者は年始あたりから積極的に仕入れをする、すなわち買取相場が高くなる時期であると言われています。

ということで今オススメの買取サービスは楽天です。一括査定を依頼するだけで楽天ポイントがもらえる人気のサービスですよ。


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