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クルマ向けワイヤレス給電技術、”標準コイル”の形状が決定

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自動車向けワイヤレス給電技術の標準化を進めているSAE International(米自動車技術会)は、ドイツAudi社で開いた会合で、2018年の標準化完了に向けた大きな一歩を記したと発表した。

標準コイル形状として選ばれた「円状コイル」方式は、米WiTricity社がトヨタ自動車、IHI、TDKなどにライセンスを供与している陣営だ。

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円形コイルは相手側コイルのバラツキや位置ずれに対するタフネスに優れている一方で、大型で重く、磁気損失が大きいなどのデメリットがあるといわれている。

とはいえ、細かいことがよくわからないユーザーの意見としては、VHS vs ベータのような企業(連合)間のゴタゴタに付き合わされるのは勘弁して欲しいので、こういうものはいつまでもダラダラと議論せずに、公共の利益の優先してスパッと決めていただきたいものである。

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