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2018年のキーワードはCASE+A

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「100年に1度」と豊田社長が指摘する自動車産業の大変革は、4つの頭文字から「CASE(ケース)」と表現される新たなテクノロジーやモビリティサービスが引き金となっている。

中略

こうした4要素に連動するかたちでAI(人工知能)も欠かせない技術要素として脚光を浴び、「CASE+A」という様相となってきた。

Source: Response

EVに限ったことじゃないけど、クルマがコモディティ化しつつあるこのご時世に「最高出力◯馬力(ドヤ)」とか「ニュルのラップタイムが◯秒(ドヤ)」みたいな限界スペック値が消費行動の決め手になる人ってどの程度いるのでしょうか。

EV Journalはわりとラディカルなスタンスなので、こういう持続的イノベーションのなれの果てのような昭和マッチョな価値観を「プーッ、クスクス」という目で評価しています。

そんな中、昨今トヨタをはじめとする自動車メーカーのオープンイノベーションの動きは、経営陣がミレニアル世代かっつーぐらい積極的ですね。コレむしろ現場のオジサン連中のほうがついていけないんじゃないか・・・。

ちなみにEV Journalは年初に「クロスインダストリーな視点で次世代モビリティのネタを・・・」なんて書きましたが、1月1日付けの日経テクノロジーでも「2018年はクロステック元年」なんて記事が出てましたね。

クロステックもクロスインダストリーも概念は同じです。言っときますがパクってませんよ!要は産業の垣根が無くなるのがトレンドなんです。EV Journalも新しい物にどんどん飛びついていきます。

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持続的イノベーションで消耗してる場合じゃないですよ。

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