EVと自動運転を融合する鍵はブロックチェーンだ - EV Journal

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EVと自動運転を融合する鍵はブロックチェーンだ

投稿日:2018年2月17日 更新日:

電力グリッドの状況を織り込んだ経路選択を実現するため、充放電ステーションの使用料を時間・場所によって動的に変えるダイナミックプライシングが適用されると考えられるが、その際にEVの認証や課金などの取引を自動で処理する仕組みとして、ブロックチェーンのような分散型取引の技術が活用される。

Source: 電氣新聞

これまでにEV Journalは仮想通貨に関する記事をいくつか書いてきましたが、ついにメディアでもモビリティとブロックチェーンを結びつける記事が出てきました!

 

物流・輸送・エネルギーを分散型技術を使ってスマート化し社会に新しい価値を生み出すというのはエンジン車にはできない芸当ですし、ぜひ実現してもらいたいもんです。

このソース記事ではEVを「分散型蓄電池を持つロボット」と定義しており、電力網の中のひとつの構成要素にすぎないという視点なんですよね。書いた人が東京電力パワーグリッドの人なので、自動車関係の人が書くようなものとはレイヤーが違うのが興味深いですね。

大きなスケールで社会のシステムを描くのは電力会社とか通信会社とか、インフラを担っている企業が強いのかもしれません。

 

巷ではいまだに仮想通貨に偏見を抱いている人がいますが、その色眼鏡のせいで根底にあるブロックチェーン技術からも目を背けてしまっているのは非常にもったいないと思っています。

昨年あたりからブロックチェーンを応用したアプリケーションも急激に増えていて、技術的に伸びるのは間違いない分野です。

法整備が追いついておらず投機的な側面があるので「儲かる」とは言いきれませんが、少しでもお金を使うと興味が湧いて勉強になりますよ。

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