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EVの本格普及は2025年から、2030年には販売シェア7%に…デロイトトーマツ

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「(デロイトトーマツでは)EVの本格普及は、通常のガソリン車並みの価格と、充電インフラの充実、航続距離の伸展が実現する2025年以降とみる。2025年からEVの普及が加速し、2030年に販売シェア約7%に至る道筋が蓋然性が高いと考える」

なかなか面白い記事。なかでも興味深いのはQ&A。

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  • (ドイツの)ガソリン車禁止の背景に電力会社のロビー活動があったこと
  • 原発が減っても再生可能エネルギーの増加もあり、電力需要の増加に対して供給が間に合う
  • 2025年(たった8年後!)にはLIBのコストが下がり、ICEとEVのコストがイーブンになる

常々、昨今のEVブームは技術や環境問題といったキレイ事だけではなく政治的な思惑が絡んでいることを指摘してきたが、実際に電力会社がロビー活動を通じてEVの普及を後押ししていたことを示す記事は初めてではないだろうか。

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