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電気自動車メーカーTeslaがロードスターとセミトラックを発表

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自動車業界に革命が起きそうです。

SpaceXやThe Boring Companyを運営するスーパーCEOのイーロン・マスク。いくつも事業を持っていると、しょっちゅう色んな発表があるのですが……今回は電気自動車のTeslaから、新しいロードスターと極秘で進めてきたセミトラックが発表されました。

ロードスター:Tesla Roadster

乗車定員:4名
加速性能(0-60mph):1.9秒
加速性能(0-100mph):4.2秒
最高速度:400km/h
バッテリー容量:200kWh
モーターレイアウト:フロント1個、リヤ1個
航続距離:620マイル(約997km)
充電時間:N/A
デリバリー:2020年
価格:25万ドル(約2800万円)

すげぇスペック・・・。加速だけならF1やMoto GPマシンより速いですね。

価格はHonda NSXの2370万円より高く、Lexus LFAの3750万円より安い。と書いてしまうと、このスペックでこの価格だとお買い得な気がします。

でも発売は2020年って・・・。投資家にアピールする狙いもあるんでしょうけど、今年まだ2017年っすよ?こんなに早くデザイン出しちゃったら飽きちゃいますよ?Model Xのときも2012年に発表して、デリバリーが始まる2015年にはすっかり飽きられてたじゃん。。。。

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セミトラック:Tesla Semi

乗車定員:N/A(1名?)
加速性能(0-60mph):積荷無し5秒 / 積荷(約36t)あり20秒
加速性能(0-100mph):N/A
最高速度:N/A
バッテリー容量:N/A
モーターレイアウト:各車輪にModel 3用のモーターを搭載(TOTALで6個?)
航続距離:500マイル(約805km)
充電時間:Megacharger充電30分で400マイル(約640km)
デリバリー:2019年
価格:N/A

流線型のデザインが近未来的でカッコいいですね!エキゾーストパイプが突き出したボンネットタイプのキャビンと比べると先進性が際立ちます。

こういった大型トラックが1日に何km走るか知りませんが、せいぜい500kmも走れば食事やトイレ休憩ぐらいはするでしょうし、休憩スポットに充電器が設けられていれば実質の充電時間はほとんど気にならないことでしょう。

EVに乗ったことがある人だとわかると思うけど、ガソリンエンジンと比較してもモーターは振動が小さくドライバーの身体負担が少ないので、普段ティーゼルに乗っているトラックドライバーにとってはさぞ乗り心地は良いと感じられるでしょうね。

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