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Teslaは総合エネルギー企業へ

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2014年からテスラが建設を行う、米ネヴァダ州の「ギガファクトリー」の現在の様子を動画で紹介。イーロン・マスクはロボットを使って自社の電気自動車の電池を大規模に製造し、EVをさらに普及させ、テスラを発電・蓄電・輸送のすべてを手がける「エネルギー企業」に近づけようとしている。

同社は2020年には、2013年に世界で生産されたよりも多くの電池を使用する見込みで、自社の需要を満たせる方法はほかにないという。

Teslaはただの自動車メーカーにあらず。先立って報じられた米ソーラーシティ社の買収と相まって、新しいエネルギーインフラの構築を目指しているとみられる。

米国のEVメーカー、テスラモーターズは8月1日、ソーラーシティ社を買収することで合意した、と発表した。

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ソーラーシティは、米国カリフォルニア州サンマテオに本拠を置く太陽光発電のベンチャー企業。家庭向けに太陽光パネルを設置する事業を手がけ、急成長を遂げた。

テスラは6月下旬、ソーラーシティに対して買収提案を行った。テスラは最新の中期経営計画において、バッテリーとソーラーパネルを組み合わせ、個人が発電を促進する目標を発表。同社はこの目標の実現に、テスラとソーラーシティの統合が欠かせないとしていた。

さすがにルーフトップに取り付けたソーラーパネルだけで充電しなくても走り続けられることなんて期待しないけれど、炎天下の駐車中に空調を作動させるとか、真冬の駐車中にヒーターで車内を温めておくとかならできそうなもんだけど。

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