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スバル、EV再参入を社長が明言

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EV再参入も海外強化の一環だと説明。稼ぎ頭の米国の一部州などで販売台数の一定割合をEVなど排ガスが出ない車とする規制を強める動きがあることから、「EVをやらない手はない」と強調した。「スバルが作るからには『え、こうきたの?』としたい」と述べ、EV化しやすいとされる小型車でなく、同社が得意なスポーツタイプ多目的車(SUV)など中大型車での開発を目指すという。

富士重の主力市場の米国では、18年から販売台数の一定割合をEVやPHVにする規制が始まる。吉永社長は「規制に合わせて(環境対応車を)投入する」と説明。高級EVを販売する米テスラモーターズを例に挙げ、「EVの概念を変えるような車種を投入したい」と話した。

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富士重は二〇一八年にプラグインハイブリッド車(PHV)を発売予定で、二一年には電気自動車(EV)の販売を始める計画。専用設計でなく、通常の車種にEVやPHVバージョンを設ける。吉永氏は「低重心で走りの良い、運転した人が『にやっとする』ようなEVを造りたい」と話した。

これは期待大!セコい「エコカー」じゃなく、EVならではの走りを楽しめるSubaruらしい車を作って我々をニヤッとさせてください!

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