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ソニー 電気自動車を独自開発 AI対応、遠隔操作も可能

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ソニーは24日、遠隔で操作ができる電気自動車の試作車を開発したと発表した。センサーで車外の様子が360度で把握できるほか、人工知能(AI)などにも対応。初めての独自開発の車で、新しい移動体験を提案する。商用化も視野に、沖縄県内の大学のキャンパスで9月から実証実験を始めた。

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車両に窓は無く、車外には広告などを表示する液晶ディスプレイが取り付けられ、車内には車外の映像にCGを組み合わせ複合現実(MR)が体験できるという。

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見た目は小型バスのような外観だが、車両は全長約3.1m、幅約1.3で定員は3人ということで軽自動車程度の大きさであるようだ。

現時点では、SONYがいわゆる「クルマ」というハードウェアに興味があるのが、それとも自動運転や交通インフラの運営などの「モビリティサービス」に興味があるのかわからないが、安全かつ快適に「走る・曲がる・止まる」を実現することこそが「クルマ」というハードウェアに求められる本質であるとすれば、新参者であるSONYは既存の自動車メーカーに真っ向勝負を挑まず、車両の性能はソコソコで割り切って「モビリティサービス」に注力するはずだ。

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